成長スピードが速い人の4つのポイントとは?

こんにちは。ESFPの大森です。

インタビュー記事やコラムをお届けしているこちらの連載ですが、今回は理事のはるみさんに、「どのようにタイプを勉強すればより早く成長するか」という観点でお話を伺い、そのポイントを4つにまとめて記事にしてみました。

成長コース、タイプ集まり、認識機能の単発セッションなど、タイプLABには様々なタイプのセッションがありますが、今回は成長コースに絞ってお話を伺っています。
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成長スピードが速い人の4つの特徴

人よりもまず、「自分」を変えたい!という姿勢

ー現在、1人コーチングしている女性がいるのですが…その方の気付き、成長スピードが、かなり速いんですよね。

理由としては、私から見ても彼女は自分がしてきた失敗や自分の現状が正しく見えている。そこで、もう、次の状態へ行く(成長する)しかない、と知っているんです。

自分を守ろうとしている人は、夫のせい、環境のせい、先生のせい…など、言い訳を外に向けて、自分以外の他人をコントロールしようとしています。

でも、そうしてしまうと成長は遅くなってしまう。

私自身も、日本で認識機能Fiの説明を受けていた時、自分が過去にルームメイトに「最悪な事をした」原因がこれ(Fi)だ!という理解をしたんですよね。

そのように自分の現状を知り、変えたい!と思う強い気持ちが、成長には必要不可欠です。

客観的に人の話を聞く!

ーこれは、グループセッションならではのメリットだと思うのですが、セッション中に人の話を真剣に聞いていると、「世の中には自分とは異なる考えの人がいる」ということを物凄く実感できるんです。

ですが、”きちんと”聞いていないとその理解を逃してしまいます。

一言二言聞いて、すぐに自分の記憶や主観に戻ってしまえば新しい気づきや理解は生まれませんし、自分の主観で物事を判断してしまうまま。

人間って、結構”ストーリー”で物事を理解することが多いですよね。映画や昔話なども、ストーリーの中に大事な教訓があったりする。

そんな教訓を探すつもりで、「自分も、この人の話から何かを得られるはず!」と信じて人の話を聞くのが良いと思います。

自分の失敗談をたくさん喋る

ーあと大事なのは、セッション中、みんなに自分の失敗談や恥ずかしい経験を話していくこと。

もちろん失敗談や恥ずかしい話を人にシェアするのは勇気がいることです。

でも、自分のことを喋るのって、実は自分を客観的に見れるチャンスでもあるんですよ。それに自分が思うほど、その経験って恥ずかしくも失敗でもなかったりする。

みんなが見えている自分を、勇気を出してはっきり見るのって、すごく恐ろしいことです。

でも、目をしっかり開けて自分の現状を知る上でも、実際に起こったことを勇気を持って喋るのは大事だと思います。

それ、私もすごく感じています。現状を知るのって、ものすごく勇気がいるんですよね。以前はこんな自分、認めたくない!という気持ちが邪魔していましたが、成長コース参加中に一度失敗談を話してスッキリし、自分を客観視できて以来、今ではもう病みつきです。笑

④月2回のペースをきちんと守る!

ーまた、成長コースを受ける上で、きちんと月2回セッションに参加することはかなり重要です。

何故なら、意識って忙しい日々ですぐに飛んでしまうから。特にタイプなどをよく知らない初心者の方が月に1回ペースでセッションを受けても、次のセッションで結局1から勉強し直し…というように、知識が自分の中に入っていかないんです。
ですが、月2回のペースを守っていくと、かなりタイプの世界に踏み込んで行けるようになる。

理解もぐっと深くなっていきますよ。