成長コースどうだった?(INFPの感想)

成長コースを受けて変化は感じますか?

とても感じます

成長コースで一番厳しかった事は。。。

自分の嫌いな部分の感情と向き合う時

成長コースでは嬉しかった事が。。。

コースのお仲間とタイプを通して繋がれた事Fe。毎回のセッションで沢山の気づきがあった事。

一番印象的な学び。。。

ひとつひとつの機能分析の作業が日常生活、コミュニケーションにも活かせるようになってきた(受ける前は客観的に分析する事をほとんど意識出来ていなかった)コース仲間の考え方捉え方を通して、違いに理解が深まってきた。

自分にはどの機能の見方が一番変わりました?

全ての機能に「魅力」を感じる事が出来ましたが、特にTi意識が変わりました。

自分と同じタイプの方が成長コース受ける場合コースの効果をより良く感じるにはどんなアドバイスを伝えますか?

体調を整えて、気待ちを落ち着かせて受ける。自分にとって必要な学びであるとしっかり意識し、自分を解放させて積極性をもつ。受講中は「今、現実」を意識して、受講仲間の話をよく聴いて、当事者意識に集中する。

自分と同じタイプの方にはどう成長コース紹介しますか?

タイプを受講する事で、本来の自分を少しずつ認めてあげられるようになっていきます。心が安定していきます。苦手と感じる人とのコミュニケーションに少しずつ自信がもてるようになっていきます。笑顔が増えていきます(๑′ᴗ‵๑)

本当の意味で、自分を客観視することの大切さとは

こんにちは。ESFPの大森です。

前回までは、引きこもりや不登校という難しい問題を乗り越えた、ISTPとINFPの親子関係についてのインタビューの第1回目をお届けしました。

第2回目の今回は、タイプを受けて何度か勉強してみたものの、それでも娘さんを”完全には理解できなかった”という苦しい時期に焦点を当ててお話をお伺いしました。
第1回目:まさか、うちの娘が不登校に?

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ISTP-INFP
シリーズ パート2

ー前回、お部屋に引きこもってしまう状態から脱却したところまでお伺いしましたよね。その後の娘さんの様子はいかがでしたか?

お部屋から出てきてくれるようになって、親子関係はだいぶ改善したように思います。

久々に娘の笑顔を見ることもできてとても安心しましたね。

ー本当に良かったです。娘さんがお部屋から出てきてくれた理由として、お母さんのどんな行動が効果的だったと思いますか?

そうですね、まずは無理せずドアの向こう側からの筆談を初めたことでしょうか。娘の状況を理解する為に、自分がセミナーで勉強していることも伝えました。
引きこもりの子供に良くないと言われる言動も改めましたし…。

こちらから歩み寄りの姿勢を見せたのが、良かったのかもしれません。

ー素晴らしいです!そしてその後、タイプと出会うんですよね?

はい。私のお友達から紹介されて、興味を持ちまして。

驚いたことに、娘にタイプの話をしたら興味を持ったらしく、彼女も受けてみたいと言ってくれたんです。

なので、私が個人で受けた後、娘と2人でセッションを受けました。

ーお2人で受けて、何か気付きなどはありましたか。

Neセッションを受けた時のことなんですけど、窓の外の景色を見て、お互いが何を見ているか発表したことがあったんです。

私は「雲があって、高い建物があって、この広い道は都心の東京駅の方に行く道ね」なんて現実的なことを話していたのですが、娘は夕焼け雲を見て「あの雲の向こうに、別の世界がある」って発言して。

同じものを見てもこうも反応が違うんだ!という気づきを経て、今まで娘の発言が理解できなかった自分についても納得することができました。

娘も、NeとSeの違いは分かったみたいで。ただそれからが難しかったんです。

ー具体的には何が難しかったんですか?

初めは自分をESFPというタイプだと思ってタイプセッションを受けていたんです。

今思えば、娘とのぶつかり合いを経て感情の揺れが普段より多くなっておりいつもの自分と違う状態でセッションを受けていたので、自分のことを思考タイプではなく、感情タイプだと勘違いしてしまったんです。

なので、ESFPの2番目の機能であり、娘(INFP)の1番大切にしている価値観(主機能・Fi )の勉強会を3回受けても全く理解ができず…。

腑に落ちない、と言いますか。

はるみさんには「INFPの娘さんとの関係では、お母さんが娘さんの1番大切にしている価値観知ってあげて欲しい」と言われていたのですが、どうしてもそのことが理解できなくて。

それで、すごく苦しくなってしまったんです。

娘のことをわかってあげたいのに理解できない自分に対して、もどかしさがずっとありました。

ーたしかにISTPの方にとってFiは、8番目で理解が難しいですもんね。

認識機能の順番が真逆!

その葛藤のせいでか冷静になれず、勉強会に参加しても思うように内容を理解をすることができず(Tiが上手く使えていない状態)タイプの勉強はお休みしていたんです。

ただ娘の方は、スクールカウンセラーの方の助けを通じて月2回、学校に1人で行けるようになりました。

ただ、相変わらず授業は受けられずにいましたし、進路を決める時期も迫ってきていたんです。

どうしても彼女の進路(Te)を決めてあげたくて、「まずそこを決めないと何も始まらない!」と不安に思ってしまい、ますます冷静ではなくなっていました。そこで、彼女を本当の意味で理解するのが遅れてしまったのかもしれません。

はるみさんコメント
私から見て、娘さんの自己理解はすごく早かったように思います。4文字タイプセッションでも迷いなく自分のタイプを答えていたし、自分の強み(主機能)の勉強会はすぐに内容を理解出来ていました。その後、勉強会で習ったこともすぐに行動に移していました。

その彼女の理解の早さが、自身の問題解決に繋がったのかもしれませんね。

次回:お母さんが、娘さんを理解できた理由とは

まさか、うちの娘が不登校に?!

こんにちは。ESFPの大森です。

前回までは、Fiが高めの方・低めの方、それぞれのお話をインタビューした記事をお届けしました。

ISTP-INFP シリーズ パート1

今回からは、引きこもりや不登校という難しい問題を乗り越えた、ISTPとINFPの親子関係についてのインタビューを連載形式で書いていきたいと思います。

インタビューをお願いしたのは、ISTPのお母さん。年頃になったINFPの娘さんとの親子関係に悩み、ご自身で色々と試行錯誤する中でタイプラボに出会い、現在は成長コースに通われています。

まず第一回目の今回は、タイプを受ける前、お母さんが娘さんとの関係に悩み始めた時期に焦点を当ててお話を伺いたいと思います。

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まさか、うちの娘が不登校に?

ー今日はよろしくお願いします。現在高校2年生のINFPの娘さんが不登校になってしまった時のことについて、詳しくお伺いしてもよろしいでしょうか?

はい。あれは彼女が中学校に上がった後のことでした。新しい生活や部活、勉強に上手く対応できず、彼女がだんだんと学校に行けなくなってしまったのです。

よく聞いてみると、勉強についていけないことも原因だったようですが、部活の先輩や仲間との人間関係についても愚痴をこぼしていて。

その時は、「先輩なんてそんなもの」「自分から歩み寄らないとダメ」「社会はもっと厳しいよ!」などの、自分ではごく当たり前と思っていたアドバイスをしていたつもりでした。

ですがそんなアドバイスにも関わらず、あまりにも勉強もせず、部活の朝練も行かなくなってしまった娘に私もがっかりしてしまって。

そんな娘が、理解できなくなってしまったんですよ。

ここで甘やかしてはいけない、頑張らせないとこの子が将来困る!との気持ちから、厳しく彼女を責め立ててしまいました。結果、酷くぶつかるようになり…。

小学校の頃は真面目で、割となんでもきちんと出来る子だっただけに、主人も私も彼女をキツく叱ってしまったんです。

ーそうだったんですね。でも、私も子供に同じようなことを言ってしまう気がします。

その当時は、私もそれが普通だと思っていたのですが…。

今思えば、あの時彼女のことやタイプをもっと理解できていたら、あんな厳しい、自分の考えを押し付けるような言い方はしなかったと思います。

他にも彼女が勉強もせずに親に内緒で大量の漫画を買っていたことなども発覚し、余計厳しく責め立ててしまいました。その後からです、彼女がお部屋から出てこなくなってしまったのは。

ーいわゆる引きこもってしまう状態ですよね。どの位続いたんでしょうか?

お部屋にこもり、私と全く目を合わせない・会話しないなどの状態が3ヶ月も続きました。

私が仕事に行っている間に、彼女は物を食べたり身の回りのことをしていて。
これは一大事だと、沢山のセミナーや講演会に行きました。不登校の子どもへの接し方、通信制の高校で開催しているセミナー、同じような境遇のお母さんに話を聞くなど…。

勉強するうちに、引きこもりの子供たちに対して、してはいけない言動や行動を全てを、私が良かれと思ってことごとくしてしまっていたこともわかりました。
ですが、そうした勉強会へ参加した甲斐もあり、部屋からは出てくるようになってはくれました。

ただ、不登校状態は続いたんです。

ー物凄く努力されたんですね…。

では次回は、タイプの勉強を始めて娘さんとの関係がどのよう
に変化したのかをお伺いしたいと思います。

次回:タイプを習い始める。それでも理解できない娘の心に向き合う