【初めてでも、何度もでも】一番来てほしいのはタイプ集まり!

タイプLABには4文字セッションをはじめ、たくさんの種類のセッションがあります。
その中でもひときわ価格を抑えて開催しているのが「タイプ集まり」。

なぜそうしているのか?

それはずばり、タイプ集まりこそタイプLABの核となる一番大切なセッションだからです!

「え、そうだったの?!」とびっくりする方もいるかもしれませんが、
何を隠そう、タイプ集まりこそがタイプLABの真の理念を体現しているセッションなのです。

タイプ集まりはこんな集まり!

タイプ集まりでは、タイプごとにグループに分かれて、さまざまなアクティビティをします。

例えば、J(Judging 判断的)とP(Perceiving 知覚的)を比べた回では、「旅行の計画」をテーマにそれぞれのグループに分かれて考え方・感じ方を比べました。
こうすることで面白いほどタイプの違いが歴然!その違いの大きさたるや、毎回爆笑が巻き起こるほど!
はじめは自分がどちらのタイプか迷う方でも、実際にグループに入ってみることで、
「あ!わたしはこっちだ!」「やっぱり、あっちだ!」とわかるようになってきます。

タイプ集まりは、自分のタイプを確認するのと同時に、反対側のタイプの方との違いを認めた上で、お互いに理解を深めていける内容となっています。

タイプ集まりの概要はこちらの記事がおすすめ!

タイプ集まりって何?
ここが面白い!気軽に新しい価値を学べるタイプ集まり

◆タイプ集まりの真の価値

さて、上に書いた内容だけでも十分価値あるセッションとなっているのですが、
実はタイプ集まりの真の価値はそれだけではありません。

タイプ集まりは「幸せになるスキル」を磨く練習の場として、タイプLABの中核をなす場なのです。

◆幸せになるにはスキルが必要

意外な事実ですが、幸せになるにはスキルが必要です。
ここではそれをハッピースキルと呼ぶことにします。

では、ハッピースキルとはいったい何か?

それを解明するために、まずは幸せを感じるホルモンについて少しご紹介したいと思います。

◆幸せとホルモンの関係

実は、私たちが感じる「幸せ」という漠然とした概念は、ホルモンの働きによって科学的に解明されています。

幸せを感じさせるホルモンにはいくつか種類があります。

ドーパミン(タイプLAB語ではSe!!
ドンっと燃え上がりパッと散る花火のような快楽ホルモン。小さなステップで成長を感じさせるのに役立つ。

例:買い物したとき、ゲームのレベルが上がったとき、肉体的な快楽など。
自分だけでハッピーになれる反面、すぐに消えてしまうのでどんどん刺激を求めてしまい、依存症の原因になってしまうことも。

セロトニン(タイプLAB語ではTe!!
社会的に認められることで分泌される幸せホルモン。社会的な関係性を強め、達成感を得られる。

例:褒められたとき、表彰されたときなど。
自信がつき、失敗を乗り越える力を与えてくれる。

オキシトシン(タイプLAB語ではFeFi!!)
人とかかわる、触れ合うことで得られる幸せホルモン。人との絆を深める。

例:親子が抱き合うとき、握手などのスキンシップ、ボランティアで誰かの役に立ったとき。
自分に利益がなくても、人との関わりから充足感が得られ、心から満たされる。

そう、幸せホルモンの中でオキシトシンだけが唯一、自分に何の見返りも必要とせず、人との関わりだけで幸せになれるすごいパワーを秘めているのです。
そしてこのオキシトシンを如何に分泌させるか、それこそが「ハッピースキル」の本質です。

◆オキシトシン不足の現代人はハッピースキルも低下

そう、幸せホルモンの中でオキシトシンだけが唯一、自分に何の見返りも必要とせず、人との関わりだけで幸せになれるすごいパワーを秘めているのです。

そしてこのオキシトシンを如何に分泌させるか、それこそが「ハッピースキル」の本質です。

◆現代人はオキシトシン不足

現代社会では、ほとんどの人がオキシトシン不足に陥っていると言われています。

人類は太古より集団で暮らし、今よりもっと大きなグループで労働や子育てを分担していました。

部族や村ごとに苦楽を共有することで、必然的に考えの合わない人とも意見をぶつけ合って成長したり、家族以外の人とも自然にスキンシップをとったりして、
多くの人との深い関わりの中でオキシトシンを分泌し幸せを実感していたのです。

そうしたライフスタイルの中で、ごくごく自然にハッピースキルを磨いていたと言えます。

ところが近年は核家族化が進み、どんな問題も基本的には家族の中で解決しなければならなくなりました。

それと同時に、人との付き合いも表面的になり、苦手な人とは付き合わない、または表面的な関係だけで終わらせるようになりました。

合わないと思ったらその場で話だけ合わせて、次からは連絡しないで切り捨てる、というような刹那的な人間関係も少なくありません。

しかし、このような表面的な関係ではオキシトシンは不足してしまいます。

◆現代人にはハッピースキルを磨く場がない

現代に生きる私たちに、見返りを求めず誰かのために行動した経験はどれほどあるでしょう?

最後に家族以外の人に触れたのはいつでしょう?

そして価値観が合わなくても長く付き合いを続けている友人が何人いるでしょう?

本当の意味で人と深く関わるチャンスが現代ではほとんどなくなってしまったのです。

確かに、表面的な関係は諍いも起こらず、一見して平和をもたらします。
しかし、合わない人と付き合うスキルが低下してしまった現代人は、大きな問題に直面しています。

◆合わなくても切り捨てられない人間関係

知人や友人関係では、合わなかったら切り捨てることができても、
家族、職場、近隣関係では、それができないのです。

実際、多くの方が夫婦や子育ての問題、職場での人間関係に悩んだのをきっかけにセッションに参加して下さっています。

毎日顔を合わせる家族や職場の方と、本当の意味で気持ちよく付き合えなかったら、人生は非常につらいものになります。

でも、タイプの違いを理解し、深く付き合っていけるスキルを磨けば、幸せを感じるチャンスは格段にアップします。

現代人にはハッピースキルを磨く場が必要なのです!

◆タイプ集まりでハッピースキルを磨こう!

タイプ集まりは、現代社会においてハッピースキルを磨く場として大きな役割を果たしたいとの願いから開催しています。
色々なタイプの方との関わり方を模索し、ハッピースキルの練習の場にして頂きたいのです。

自分の大切にしたいものは何か?そして、相手が大切にしたいものは何か?
それを本当の意味で理解し、この人は私とは違う、けれどどちらの宝物も大切だね。
そう認め合って付き合っていくことがハッピースキルを磨くことにつながります。

◆どのステップでも、何度でも!

大切なのは実践を続けていくことです。

4文字セッション、認識機能セッションとステップアップして行くうちに、「タイプ集まりはもうやったからいいや…」となってしまう方も多いのですが、非常にもったいないです!

タイプLABのどの段階にいる方でも、いつでも何度でも立ち寄ってハッピースキルを絶えず磨き続けてほしいのです。

◆本音でぶつかり合える貴重な場

タイプ集まりでは、自分と違うタイプの方とたくさん出会えます。

そして参加者が皆、自分を知りたい、タイプの違いを理解したいと願っているので、本音でぶつかり合うことができます。

現代社会でこのような場がもてるのは非常に貴重ではないでしょうか。

ぜひタイプ集まりに来て、たくさんのタイプの方と関わって、深い交流を持ってほしい。

そしてハッピースキルを身につけて本当の意味で幸せになってほしい。
それこそがタイプLABの一番の願いなのです。

タイプを知ることで人生が輝きだす! <4文字タイプとは何か?>

こんにちは!
今回は初めてタイプLABに興味を持っていただけた方に向け、
タイプLABの入り口となる4文字タイプについて詳しくお伝えしていきます。


【「当たり前」の違いを科学する】

人はみなそれぞれ違った感じ方・考え方・価値観を持っています。
ある人にとっての「当たり前」が、他の人には奇妙に映ったり、他の人の「当たり前」が受け入れられないこともありますよね。
一般的にはこれらは性格の違いとして認識されていると思いますが、
実は、心理学には人それぞれの「当たり前」の違いを分類する理論があります。


【4文字タイプとは何か?】

4文字タイプ論は、人それぞれの考え方や価値観を16通りのタイプに分類し、
4文字のコードを探し当てることでその人をより理解するための試みです。

以下の4つのカテゴリーにつき、それぞれ2種類ずつのタイプ分類があります。

・エネルギーの得方
◇E(Extraversion 外向的) ◆I(Introversion 内向的)

・情報の見方
◇S(Sensing 五感型) ◆N(iNtuition 直感型)

・結論の導き方
◇T(Thinking 思考型) ◆F(Feeling 感情型)

・外の世界との接し方
◇J(Judging 判断的) ◆P(Perceiving 知覚的)

例えば外向的(E)で、直感(N)を大切にし、感情優位(F)で、判断的な性格(J)なら、「ENFJ」の4文字がその人のタイプになります。
この4文字の組み合わせが、千差万別な人物像を読み解くためのコードです。
4文字がわかれば、その人がどんな考え方や価値観をもっているか効率的に知ることができるようになります。


【タイプ違いによるトラブルの例】

少し実例を取り上げてみます。

<幼稚園のお遊戯会で、衣装を作るための保護者の集まりで起きた出来事>

人魚姫役の衣装をどうするかAさんBさんCさんで考えていました。
A「人魚姫なら、ヒトデを髪につけたらかわいいんじゃない?」
B「それ、どうやって作るの?」
A「・・・」
~次の日~
C「今回はこんなやり方で作ることに決定しました」
A「ここはもっとこうしない?あとここはこっちのほうがよくない?」
B「決まったんだし、間に合わなくなっちゃうからもう作ろうよ」

この集まりで、AさんはBさんに苦手意識を持ってしまいました。「攻撃された」と思ったのです。
でもBさんにはその自覚はありません。
実はAさんはNの直感型、アイディアがどんどん出てくるタイプですが、それを実現する方法までは考えていません。
対してBさんはSの五感型、決まった形から考えるタイプで、
アイディアはあまり出てきませんが、実現可能性や方法論に重要性を感じています。

この例のように、タイプが違うとぶつかってしまうことがあります。
しかしタイプについての理解があれば、タイプの違いはむしろチャンスにもなります。


【4文字タイプを知るメリット】

NタイプとSタイプのように対となるタイプ同士はぶつかりやすく、
Sタイプからすれば、Nタイプはマイペースで変わった人。
Nタイプからすると、Sタイプは面白みのない人という評価になりがちです。

しかし、お互いにその特性を知った上で尊重し合えばむしろ最高のコンビになりえます。
Nタイプがアイディアをどんどん出して、Sタイプがそれを形にしていくことで、お互いに補完し合えるのです。

タイプの特性を知ったうえで役割分担をすれば、いろんな物事が驚くほどうまくいく可能性を秘めているのです。


【4文字タイプセッションの内容・雰囲気】

タイプLABでは自分や他者を理解する最初の入り口として、4文字タイプ論を理解するための体験講習会「4文字タイプセッション」を定期的に開催しています。
セッションの流れをご紹介します。

①各カテゴリーにおけるタイプの説明
②参加者にタイプを当ててもらう
③アクティビティ(ワーク)
④ワークを通して参加者のタイプをもう一度確認する

最後、自分の4文字タイプの説明を読んでタイプを確認します。タイプLABのオリジナル16タイプテキストも2000円で販売してます!


【グループセッションで本当の自分を見つける】

インターネット上でタイプの自己診断をして、自分はこれだ!と思って参加する方もいらっしゃるのですが、
自己申告だけのWEB診断の場合、
実は「こうあるべき」と思い込んでいたり、「こうありたい」という理想像でタイプを装っていたりすることがあり、本来とは違う結果が出ることも少なくありません。

例えば、本当の自分は枠に縛られない自由が好きなP(知覚的)タイプだけど、社会人や親としてきちんとしなきゃ!という義務感からJ(判断的)タイプとして振舞っている場合など。
また、タイプは必ずしも100%対0%ではありません。40%対60%だったりすることもよくあります。

グループセッションやワークを通して、ほかのタイプの方と比べてみるとわかることがたくさんあります。
同じ出来事に対するタイプごとの受け止め方が全く違っていて、大爆笑したり、
あの時の出来事はこういうことだったのか!と雲が晴れたような気持ちになったり、
日常生活で武装した仮面を脱ぎ捨て、素顔の自分を見つけて自然と涙が出たり…。
毎回たくさんの発見がありますよ。


【タイプを知って人生が輝く】

自分の「ふつう(無意識)」は相手と違います。
タイプの違いを知ればお互いを尊重し合うことができ、世界がたちまち輝き出します。

自分を知る場、違いを知る場、タイプLAB。

少しでも興味を持った方、セッションにてお待ちしています!
ご予約はこちらから。

苦難を乗り越えた母が、親子関係で悩む全ての親に伝えたいこと

こんにちは。ESFPの大森です。
前回までは、引きこもりや不登校という難しい問題を乗り越えた、ISTPとINFPの親子関係についてのインタビューの第1回目、第2回目をお届けしました。

最後となる第3回目の今回は、引きこもりや不登校という状況を脱し、本当の意味で娘さんを理解したお母さん、そして娘さんの現在までをお伝えしたいと思います。

第1回目:まさか、うちの娘が不登校に?

第2回目:本当の意味で、自分を客観視することの大切さとは

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ISTP-INFP
シリーズ パート2

ー前回は、娘さんの進路決めなども迫り、暫くタイプの勉強をお休みしている時期までお話を伺いました。

そうなんです。スクールカウンセラーの方や担任の先生とはお話ができるようになった娘ですが、なかなか進路(高校)のことが決まらなくて。焦りましたね。

娘はなかなか興味を持ってくれませんでしたが、私1人で定時制高校や、通信制の高校をはじめ多くの説明会に行きました。

中には彼女が興味を持ちそうな学校もあったのですが、最終的にはピンとこなかったようで進路が決まらないまま2月にになってしまったんです。

主人は単身赴任で不在でしたし、その頃は半分諦めかけていました。

ーそれは焦ってしまいますよね…。その後はどうされたのでしょうか?

本人は、「やりたいことがまずない」「だから決められない」という主張でした。
それでも焦っていたのですが、とある通信制高校の説明会へ行った時、
「本人がやる気にならなければ意味がない、12年間の学生生活に気をとられるよりも、長い人生に焦点を当ててください」と言われハッとしました。

それからは、あまり焦らなくなりましたね。

その後、中学の担任の先生が”全く通学の必要がなく、ネットでレポートを出せば単位をもらえる”という学校を紹介してくださったんです。

その学校には、娘も初めて興味を持ったみたいで。

説明会も行き、願書も出し、トントン拍子に進路が決まりました。

ーすごい!本当に良かったですね。

彼女の進路が決まったことで、私自身も心に余裕ができました。

卒業式にも参加でき、無事に一区切りを迎え…。

それからは娘が毎朝きちんと7:00に起きて、真面目にレポートをこなす姿も見ることが出来まして。

そこで5月ごろ、またタイプのセッションに参加しようという気持ちになれたんです。

ー久々のセッションはいかがでしたか?

娘と参加しました。先生が気を使ってグループを分けてくださったり、子供にはアドラー心理学がいいんじゃないか、とそうしたセッョンも勧めてくださったり。
私自身も、アドラー心理学による叱らない子育てなどを読み、タイプだけでなく色々な勉強を良いとこ取りしよう!という気持ちになっていました。

そして、その後。

Tiセッションを受けて、転機が訪れたんです。

というのも自分をESFPというタイプだと思っていたのですが、もしESFPであれば、SeとFiが理解しやすいはずなのに、Seは分かっても、Fiセッションは3回受けても理解できずに困惑していました。そのせいで、セッションに行くモチベーションも下がっていました。

そこで提案されたTiという認識機能のセッションは内容がスッと頭に入ってきたんです。

その気づきをきっかけに、自分はもしかしたら違うタイプなのかも?と意識し、機能セッションを数回受ける中で、本当は自分がISTPというタイプだということがわかりました。

そこからは理解できるのが楽しくて、色々と腑に落ちることが次々と出てきたんです。

ーそうだったんですね!最初自分のタイプを間違って判断すること、よくありますもんね。

それからは、娘のことも以前と比べて随分と理解できるようになりました。

例えば、娘には私にも思いもつかないような素晴らしい想像力があるんだな、と気付けたり。

以前は自分が理解できないことは、自分の脳内のファイルに入れず、理解できないまま放置していた節がありました。

ですが、今は理解できずとも、それはその子の能力であり長所なんだと受け入れるようにしています。

今でも時々「えっ?」と思う時もありますが、その時は「この子はこんな風に思うんだ」と思うようになりました。

真面目な部分を褒めてあげたり、認めたり…以前と比べ、格段に娘を認めてあげられる機会が増えたのも嬉しいですね。

娘の変化も顕著で、外にも1人で行けるようになったり、私の知り合いの飲食店でランチのアルバイトまでできるようになって…。

ー本当に凄い変化ですよね。お母さんと娘さん、お互いの努力があってこそですね。

はい。本当に良かったな、と思います。

私から見て、彼女の次の課題は、苦手な同年代の子ともう少し繋がることだと思うので、そんな風に、私が働きかけていければ思っています。

本当の意味で、自分を客観視することの大切さとは

こんにちは。ESFPの大森です。

前回までは、引きこもりや不登校という難しい問題を乗り越えた、ISTPとINFPの親子関係についてのインタビューの第1回目をお届けしました。

第2回目の今回は、タイプを受けて何度か勉強してみたものの、それでも娘さんを”完全には理解できなかった”という苦しい時期に焦点を当ててお話をお伺いしました。
第1回目:まさか、うちの娘が不登校に?

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ISTP-INFP
シリーズ パート2

ー前回、お部屋に引きこもってしまう状態から脱却したところまでお伺いしましたよね。その後の娘さんの様子はいかがでしたか?

お部屋から出てきてくれるようになって、親子関係はだいぶ改善したように思います。

久々に娘の笑顔を見ることもできてとても安心しましたね。

ー本当に良かったです。娘さんがお部屋から出てきてくれた理由として、お母さんのどんな行動が効果的だったと思いますか?

そうですね、まずは無理せずドアの向こう側からの筆談を初めたことでしょうか。娘の状況を理解する為に、自分がセミナーで勉強していることも伝えました。
引きこもりの子供に良くないと言われる言動も改めましたし…。

こちらから歩み寄りの姿勢を見せたのが、良かったのかもしれません。

ー素晴らしいです!そしてその後、タイプと出会うんですよね?

はい。私のお友達から紹介されて、興味を持ちまして。

驚いたことに、娘にタイプの話をしたら興味を持ったらしく、彼女も受けてみたいと言ってくれたんです。

なので、私が個人で受けた後、娘と2人でセッションを受けました。

ーお2人で受けて、何か気付きなどはありましたか。

Neセッションを受けた時のことなんですけど、窓の外の景色を見て、お互いが何を見ているか発表したことがあったんです。

私は「雲があって、高い建物があって、この広い道は都心の東京駅の方に行く道ね」なんて現実的なことを話していたのですが、娘は夕焼け雲を見て「あの雲の向こうに、別の世界がある」って発言して。

同じものを見てもこうも反応が違うんだ!という気づきを経て、今まで娘の発言が理解できなかった自分についても納得することができました。

娘も、NeとSeの違いは分かったみたいで。ただそれからが難しかったんです。

ー具体的には何が難しかったんですか?

初めは自分をESFPというタイプだと思ってタイプセッションを受けていたんです。

今思えば、娘とのぶつかり合いを経て感情の揺れが普段より多くなっておりいつもの自分と違う状態でセッションを受けていたので、自分のことを思考タイプではなく、感情タイプだと勘違いしてしまったんです。

なので、ESFPの2番目の機能であり、娘(INFP)の1番大切にしている価値観(主機能・Fi )の勉強会を3回受けても全く理解ができず…。

腑に落ちない、と言いますか。

はるみさんには「INFPの娘さんとの関係では、お母さんが娘さんの1番大切にしている価値観知ってあげて欲しい」と言われていたのですが、どうしてもそのことが理解できなくて。

それで、すごく苦しくなってしまったんです。

娘のことをわかってあげたいのに理解できない自分に対して、もどかしさがずっとありました。

ーたしかにISTPの方にとってFiは、8番目で理解が難しいですもんね。

認識機能の順番が真逆!

その葛藤のせいでか冷静になれず、勉強会に参加しても思うように内容を理解をすることができず(Tiが上手く使えていない状態)タイプの勉強はお休みしていたんです。

ただ娘の方は、スクールカウンセラーの方の助けを通じて月2回、学校に1人で行けるようになりました。

ただ、相変わらず授業は受けられずにいましたし、進路を決める時期も迫ってきていたんです。

どうしても彼女の進路(Te)を決めてあげたくて、「まずそこを決めないと何も始まらない!」と不安に思ってしまい、ますます冷静ではなくなっていました。そこで、彼女を本当の意味で理解するのが遅れてしまったのかもしれません。

はるみさんコメント
私から見て、娘さんの自己理解はすごく早かったように思います。4文字タイプセッションでも迷いなく自分のタイプを答えていたし、自分の強み(主機能)の勉強会はすぐに内容を理解出来ていました。その後、勉強会で習ったこともすぐに行動に移していました。

その彼女の理解の早さが、自身の問題解決に繋がったのかもしれませんね。

次回:お母さんが、娘さんを理解できた理由とは

やり抜く力「GRIT」

最近アメリカで教育員と子育中の親の間で流行ってるアイデアを紹介したいと思いました。

英語ではGRIT。日本語では「やり抜く力」です。コンセプトは下のリンクで観れます。↓↓↓

GRITの説明はこので読めます。(日本語でも訳されてるみたいです。)

GRITは一生懸命、情熱いっぱい一つのゴールを決めて、諦めずそのゴールを達成すののに努力して行く事です。

成功する原因は生まれ持ったDNA、頭の良さ、環境、タイプ、学歴、IQよりGRITだなって思いました!

今年も毎月皆さんが参加しやすくセッション行いたいと思っています。(リクエストなどありましたいつでも連絡下さい!)

最初は慣れるまで少し難しいと思いますが続けて行くと結果も見えてくると強く思います。

(GRITのテストもあります。)