「この意味は。。。」、Niのお話

これは私(タイプLABの理事長、はるみ)のNi6の経験談です。

去年(2019年)11月赤坂にあるお店、「The Pink Cow」でタイプセッションをしたときの話です。

そのお店は様々なイベントが行われていることで外国人の世界では有名で、私もいつかそこでタイプのイベントを紹介したいとは思ってはいたものの、なかなか勇気がなくて何年も避けていました。

タイプLABでは慣れてる環境や人と関わって、最近はとても居心地がよくて、勇気出す場面が少なくなってたんだなっと今は思います。

10月に知り合いに誘われたのをきっかけに店を訪ねることになり、そこで私は女性司会の方にタイプの話をしました。

その方はタイプの事を知っていたのですぐ興味持ってくださって11月にイベントの予約を入れてくれました。

当日、私は正直とてもとても不安で緊張していました。

知らない外国人の前でわかりやすくタイプを伝えられるだろうか?

自分の経験では外国人は意見をすぐ伝えて来たり、違う意見もはっきりと伝えてくるのでドキドキする時が多いです。

そんな気持ちを抱えながら、お店のすぐ隣のお店の看板が目に留まりました。

「たいぷ?」

私には一瞬そう見えたのです。

ちなみにこれがその看板です。

遠くから見たら「タイプ」って見えたんです!

この看板を見たとき、私はここに来る理由があるんだね、と反応しました。

お店でのタイプセッションは私の不安をよそに、とても盛り上がって楽しくやることができました。
特に女性の司会の方とお店のオーナーが タイプの話に共感して、参加者の中に割って入ってくるくらいに興味を持ってくださいました。
私は心からこのお店に来てよかったと思いました。
そして帰り道、再びあの看板を見たとき、私のNiが確信のようなものに変わり、自信や感謝がわいてくるのを感じました。

出来事だけを語れば、これだけの話です。

Niには不思議な力があります。

その不安の夜、暗い夜の中、店に向かってる自分、とその「たいぷ」を見かけた自分、の記憶は今もとても明確に覚えています。

吐きたいぐらい不安の中、「やってみる!」って、決心して自分の殻から出て行った感覚でした。

後日、別の外部のイベント、International Coaching Federationに参加したとき、そこにはコーチングの経験豊かな方々が集まっていました。

以前の私なら、おそらく尻込みしていたかもしれません。

でもあの時の経験が自信を与えてくれていたことで、私は自分をアピールすることができました。

イベントのオーガナイザーにタイプの経験を伝えたらとても興味持ってくれて、来年2月にスピーカーとして参加させていただくことになりました

他の人から見れば、単なる偶然や思い込みに見えるとしても(実際そうだとしても)。

自分を鼓舞し、変化させることで、目に見える結果も変えられます。

なので、ふとしたきっかけを単なる偶然や思い込みとして片づけるよりも、そこの意味を探し出す、そこで自分と向き合って、決意するのが大事です。

Niを意識することで、自分のメンタルの姿勢、自分のマインドセット、自分の体の姿勢も変わるでしょう。

以上、私のNi6の経験談でした。

タイプを自分のペースで!

名前:千香さん
タイプ:ESFP
職業:自宅でネイルサロン経営

ー千香さんは、3年ほど前に初めてタイプのセッションに参加されたようですが、始めたきっかけを教えてください。

ネイルに来てくださるお客様からの紹介でした。「いろんな人のことがわかって楽しいよ。たとえば人間関係などでトラブルが起きても、その原因がわかるかもしれない。理由がわかると気持ちがストンと落ちて、
落ち着くの」と教えてもらいました。そのとき格別何かに悩んでいたわけではありませんでしたが、「なんか面白そう!」という直感と、自分のタイプが知りたいという好奇心から、4文字セッションに参加しました。

ーセッションを受けてみていかがでしたか。

自分のタイプがわかるまで、結構悩む人も多いと聞きますが、私はすぐに自分のタイプが見つかりました。感情に従ってものを決めるタイプということも一因なのだと思いますが、ネイルサロンを自分で経営していたため、それまでも常に自分と対話をしていました。その経験から4文字が早く導けたのだと思います。

ー成長コースに進むまでは、少しブランクがあったようですが。

はい、正直腰が重かったです(笑)。成長コースを始めると、向こう半年くらい予定が決まってしまい、拘束されてしまう。なんか苦しい。セッションの内容よりも、そのことが自分の中でネックでした。また、ちょうど仕事と子育てでバタバタしていたこともあり、そのことが成長コースを始めない「言い訳」にもなっていました。

でもタイプには興味があったので、単発のセッションは受けていました。そこでトレーナーの方からのお誘いもあり、徐々に気持ちが高まってきました。「やりたい。もっと知ったら何か変わるかもしれない」。そして1年ほど前に成長コースに飛び込みました。

ー成長コースを受けてみてどうですか。

自分のタイプがわかり、楽になりました。この成長コースを始めるまで腰が重かったことも、まさに自分のタイプからくるものでした。予定が決まると苦しくなるのは、すぐ面倒になってしまう自分のダメな性格なのだと思っていたのですが、私は前もって段取りするのがしんどいタイプ。ミーティングなど予定が決まると苦しくなるけれど、それはしょうがない。そんな自分を認めて、受け入れる。するとそれまでそんな自分にモヤモヤしていたのですが、折り合いをつけられるようになりました。

まだまだ苦戦中ですが、タイプがわかったことで家族とも少し冷静に接することができるようになりました。夫はESTJで、ルール役割、常識を大切にするタイプです。感情で動く私とは真逆のため、夫の発言がいつも事実ばかりで、私に嫌味を言っているとしか捉えられませんでした。「なんでそんなことを言うの」とイライラしていたのですが、それこそ夫が大事にしているポイントなのだとわかったことで、落とし所を見
つけられるようになりました。

また、子どものことでも反省したことがあります。私、主人、次女がEタイプで自分の気持ちを外に発散してスッキリするタイプです。みんなが言いたい放題言っている中、長女だけがいつも黙っていました。「言いたいことがあれば、言えばいいのに。なんでお姉ちゃんだけできないのかな」と思っていたのですが、彼女は内側に溜め込むタイプでした。反応が薄いことを責めていたけれど、本人の中ではしっかり理解し、自分の意見を持っていたのです。

それぞれのタイプを知ったからといって、まったく衝突しないわけではないですが、何かが起きた時に、相手のせいにするのではなく、立ち止まって自分にベクトルを向けることができるようになりました。そのことは大きな進歩だと思っています。

ーこれから成長コースを受けようか悩んでいる人へ。

自分にはダメなとこもあるし、良いところもある。それが個性だとわかり自分自身を受け入れてあげられるようになりました。それは新しい可能性を見つけられるチャンスです。私は苦手なポイントと大事なポイントを知ることによって、自分に寛容になれました。もっと多くの人に「自分は自分でいいんだよ」ということをわかってもらいたいです。セッションでは痛いところを突かれることもあるけど(笑い)、成長コースをオススメします。

夫への不満は愛の裏返しだった

今回はタイプLABのセッションを経て、夫婦関係が激変した方(ISFP)のストーリーをご紹介します。

タイプLABと出会ったのは4年ほど前、友達から聞いて興味本位で参加したのが始まりでした。

当時は特に夫婦関係に問題があるという認識はなく、なんとなく通い続けていました。

セッションを受けていくうちに、自分がISTJ夫の愚痴ばかり言っていることに気づいたんです。

■気づき①:理想の自分と現実の自分のギャップ

セッションで私は「相手から積極的に話しかけて来てほしい」と思ってることがわかりました。

でも自分はそれを顔に出さずに待っていたので、相手からすれば話しかけにくい人だったと気づいたのです。

その時初めて自分を客観的に見られるようになりました。

そして積極的に自分を出そうと思い、気づけばセッションで夫の愚痴が増えていました。。。

■気づき②:やっぱり夫が好きだった

セッションで夫の愚痴を話す日々が続いてました。ずっと愚痴や不満を言ってたのは、実は全部夫が好きだからこその裏返しで、夫のことで頭がいっぱいだったのに気付きました。

夫に無条件の愛を夫に求めて、何でも許してくれる存在であってほしいうな勝手な願いから、いろんなひどいことをしていました。

どこまで受け止めてもらえるか試していたんです。

でも夫は反発することもなく「ああごめん」という感じですぐ謝るので喧嘩にもなりませんでした。

それを見て私はまた「わかってもいないのに謝るな!」とさらにイライラしたり…

寂しい気持ちを素直に伝えればいいのにそれをすることもなく、相手の態度が気に入らないと怒っていました。

本当は心を通わせたいのに、うまくできなくて不安だったのだと思います。

セッションを重ねていくと、実は夫は自分にとって大切な人だと気付く方がたくさんいます。

この気付きは2018年6月頃でした。

■気づき③:気持ちに素直になって、夫に伝える

本当の気持ちにやっと自分で気づいてからは、夫は今まで全部受け入れてくれてたんだと気づいて、感謝の気持ちがすごく湧いてきました。

そして「今までひどいことを言ってごめんね」と反省の気持ちもすごく湧いてきました。

夫のことが好きって気づいた後、他の参加者から「カーテンを閉め切ってる、心をガードしてる」って言われ、とてもショックでした。

あんなに自分をオープンにさらけ出したつもりだったのに、ここでも素直になれてなかったんだと気づいて、本気で行動を起こさなきゃ!と思いました。

だからこの気持ちが冷めないうちに夫に伝えよう!と思い、すぐに夫に話しました。

すると夫は、今まで「自分が至らないから怒られるんだ」と思っていたみたいで、嬉しかったようです。

「話してくれてありがとう」って頭をポンポンしてくれました。

変化:怖いくらい幸せ

変化はすぐに現れました。

今までなら些細なことでイライラしていたのがなくなり、単身赴任の夫と長電話できるようになりました。

しばらくデートもしていなかったので、「デートしてないよね」となんとなく伝えると「俺もデートしたい」って返ってきたり、食事に行ったら傘をさしてエスコートしてくれたりして、前とは別人のように優しくなりました。

何かでぶつかることがあっても、私が気持ちを伝えると丸く収まります。

こっちが思いやるようにすると、ちゃんと相手からも返ってくるんだなって実感しています。

そして夫からの思いを感じられると、自分の気持ちもすごく安定するんです。

「今は、幸せが一気に来すぎて、そのうち悪いことが起きるんじゃないかと毎日怖いくらいなんです。笑」

これは2019年5−6月ごろです。

ここまで素晴らしい変化を起こせたのは、最後まで逃げずに自分の気持ちと向き合って、行動をしたからこそだと思います。

そして、2019年11月29日、誕生日に!なんと!!旦那さんからのサプライズのお花とそのちょっとあと、ケーキ!

誕生日の花とケーキ!

 

 

 

 

 

 

トレーナー1年経ちました(トレーナーえりか)

トレーナーのえりか INFJ です。トレーナーになってちょうど1 年が経過しました。

小さい頃の私は、人前に出ると緊張で震えて過呼吸になり、そんな自分から逃げたくて登校拒否を繰り返すなど、常に自分に自信が持てずにいました。

そんな私がタイプに出会ったのは約5年前。信用できる方からタイプを学ぶ機会をもらえました。

セッション受講中は、無意識に自分の頭の中で考え事してて、発言も少なくなるのにも気づかず、指摘してもらっても何がダメなのか、どうしたらそこから変われるのかもわからず苦しい気持ちにもなりました。

そこでもまた自分から逃げようと、一時期タイプから離れようとした私を、はるみさんは根気強く声をかけ続けて励ましてくれました。

成長コースで、まずは毎日タイプを意識して人が使っている機能、自分がこのとき使っている機能を意識するところからスタートしました。

今思うと、私はセッションでも理想的な発言が出来ない自分という現実を毎回突きつけられ、自分で思い描いている理想の姿との違いにショックを受けていたのだと思います周囲の誰が悪いのではなく、自分自身でハードルを上げて苦しくなっていました。

トレーナーになる、という目標を決めたのは 20187月。

子供の時から意味ある人生を生きたい気持ちが強くて、でも理想の自分の姿に近づくため、今まで何度そのチャレンジをしても理想に近づけなく、そのループから抜け出せたのは、やはりFeTeでした。

Fe自分と関係している人からの声掛け(私の場合声掛け続けてくれたはるみさん)

Teとにかく言われた通り(すぐ)やる!(私の場合仕事を後回しにしないで、すぐにセッションの日にち決める、セッション日程をHPに入力する、 人に声かける。)

自分で立てた目標、毎月1名新規で4文字セッションを行う、という小さい目標ですが 今も継続しています。 それが最近自分の小さいけど大事なタイプコミュニティが何個か形になりつつあります!

セッションの目標人数を宣言して手帳などにも書くと、不思議とその通りかそれ以上になるのです!うれしい驚きです!(今月は認識機能のセッション9回行いました)

自分の人生を良くするのも悪くするのも、全ては自分次第!

私は、今自分が本当に求めている人生、自分自身も信じられてきています。そして自分が好きになり、幸せも感じます。

こんな素敵なプレゼントをくれたタイプが好きだからこそ、やり続けたい気持ちでセッションを教えています。

そしてそれを支えてくれる家族にも感謝の気持ちでいっぱいの毎日。

少しずつでも動いたら前に進む、やると決めたらできる!を信じて、はるみさんやタイプLABの仲間を信じて、自分も信じて今も人生のビジョンにチャレンジ中です!

タイプインタビュー:共感が生む力

今回はタイプLABのセッションを約1年続け、悩んでいた仕事の人間関係がスムーズになり、自分のことも好きになったと語る麻莉子さんに特別にインタビューさせてもらいました。

名前:麻莉子さん

タイプ:ENTJ

職業:学習塾主催

早速ですが、麻莉子さんがタイプLABと出会ったきっかけはなんですか?

ママ友の紹介です。その方は化粧品や健康食品を扱う会社で支部長という重要なポジションについていたのですが、一緒に働く人たちの協力を上手に得ながら、仕事を楽しみながら生き生きとしていました。忙しいはずなのに、なぜそんなに上手にこなせているのかを尋ねたところ、タイプLABの存在を教えてくれました。

麻莉子さんはそのとき、何か悩まれていたのですか?

はい。子供向けの教室をやっているのですが、一緒に働いてくれるスタッフとの関係に悩んでいました。人数は10人で、ほどんどが女性で30〜50代。既に自分が出来上がっている人たちで、なかなか私がしてほしい指導の仕方を伝えてもしなかったり忘れたりしてしまう。ミーティングのときも私一人だけが仕事モードで温度差があったり、中には私の何気ない言葉に傷ついて辞めてしまったりする人もいました。その時の私は「スタッフに恵まれない。ツイていない。」と周りのせいにしていました。人のタイプを知るとそんな気持ちが少し楽になるのではと思い、セッションに参加しました。

セッションに参加してみていかがでしたか?

私はENTJなのですが、コミュニケーションスタイルが自分本位でわがままだったと気がつきました。確かに人との関係を、長く深く考えることを時間の無駄だと考えている節があり、人の話を聞くことが苦手でした。共感性が低いのですね。

タイプLABのセッションを継続することは大変でしたか?

1度だけ、もうセッションに行きたくないと思ったこともありました。タイプを掘り下げていく中で自分の痛いところを突かれたときです。

自分のプライベートなことを10分から20分ほど話すのですが、他の人の話を聞きながら「なんで過去のことを悩んでいるのだろう。どうにかなる訳でもないのに」と、話す方も聞く方も時間の無駄だと思っていました。たぶん態度にも出ていたでしょうね(笑)。セッションなので今度は自分が話すことになるのですが、家族のことなどプライベートなことを語った時に思わずボロボロ泣いてしまいました。人に話を聞いてもらったことに優しさを感じたからです。私は他の人に自分の時間を割かせてはいけないと思っていたようですが、その分、私の話を聞くために時間を取ってくれたことをありがたいと感じました。

ご自身のタイプがわかってから変化したことはありますか?

人の話を聞くことが楽しくなりました。話を聞いて今まで愚痴や文句だと思っていたことが、実はその人の大切にしたい部分なんだとわかってきました。お教室で接する子供に対しても同じです。それぞれの個性があります。以前は多少なら大人の接し方次第でコントロールできると思っていてたのですが、今では難しければその子のタイプに合うスタッフに任せるようになりました。また、嫌なことがあったときに相手のせいにしがちだったのが、自分とも向き合えるようになりました。他にも、食事会などに来られない人がいたときも「なんで来なかったの?」と言う前に「私がそう残念に思うのは、彼女がいると場が楽しくなると思っていたからだ。会ったら話したいことがあったんだ」とポジティブに考えるようになっています。

これからの意気込みを教えてください。

自分の第8番目(弱いところ)を意識して努力することで成長したいですし、テキパキこなすなどの自分の強みも大切にしていきたいです。

はるみさんに「スタッフの先生は、麻莉子さんの夢を叶えてくれる存在」だと言われたことを心に留めてやっていきたいです。