「成長コースどうだった?」ISFPさんの答え

Aさんは12月2017年ー6月2018年に成長コースに参加しました。

成長コースを受けて変化は感じますか?

Aさん:成長コースを受ける前より、意識しなくても、機能を意識することが、増えました  人に、エピソードを順序よく話すことが苦手で、自分でも話してるうちに、何を話してるのか解らなくなることが、多かったとおもうのですが、以前より自分で話してるうちに、わからなくなることが少なくなくなり、最後まできちんと話せるようになったと思います。

成長コースで一番厳しかった事は。。。

Aさん:まだまだ自分の第一機能の、Fiにすぐに引きずられそうになることが、一番嫌な事でした。

成長コースでは嬉しかった事が。。。

Aさん:自分の本当に求めてることが、わかってきたこと。 まだまだ途中段階ではありますが、自分の行動と相手の行動を分析して、機能を意識しながら相手との会話を成立させ、その分析が、当たっていたときは嬉しかったです。

一番印象的な学び。。。

Aさん:Siがうまくできると比較的物事が上手くいけるが、疲れる。

自分にはどの機能の見方が一番変わりました?

Aさん:全部大切ということがわかったので、私の場合、どれが、とゆうより、それぞれを繋げてどの機能もお友達みたいになれたら良いと思いました。 苦手な機能が大切だと思いました。

自分と同じタイプの方が成長コース受ける場合コースの効果をより良く感じるにはどんなアドバイスを伝えますか?

Aさん:時々Fiが、大きな邪魔をしにきます。 体調を整え、心の準備も前もってしておくのは、とても重要だと感じました。

自分と同じタイプの方にはどう成長コース紹介しますか?

Aさん:まず、自分の事をよくわかるようになり、目から鱗の出来事もたくさんで、家族や回りの人たちとの関わりかたが、良いようにかわりました。

「成長コースどうだった?」ESTJさんの答え

Aさんは4月2018年ー10月2018年に成長コースに参加しました

成長コースを受けて変化は感じますか?

Aさん:はい。コミュニケーションエラーは、自分の見方にありました。
そして、自己のコミュニケーションパターンを認識する事が出来ました。

成長コースで一番厳しかった事は。。。

Aさん:主機能ショックをうけて、客観的に自分の周りで起こってる事を見て、自分を理解する事。(Ti)

成長コースでは嬉しかった事が。。。

Aさん:機能を知ることで、自分の事(自分の中で起こってる事)を深く考えられるようになった事。

一番印象的な学び。。。

Aさん:FeとFiの違い TeとTiの違い 違いを認識することで、相手を理解しようと考えられる。

自分にはどの機能の見方が一番変わりました?

Aさん:Ti Ni Fe

自分と同じタイプの方が成長コース受ける場合コースの効果をより良く感じるにはどんなアドバイスを伝えますか?

Aさん:自分の気持ちを考えて、感じて、なんで?どうして?を常に自分の中で考えられるようになると、新しい発見がある。 その新しい発見を楽しみ、自分を認めてあげる。 出来ないじゃなくて、行動‼️

自分と同じタイプの方にはどう成長コース紹介しますか?

Aさん:ステキなBOSSになるヒントが、発見出来る。笑 自分自身の心の成長は、周りを動かすカギになる!

ISTJの声

タイプLABに参加してどれくらい立ちますか

→約一年

どんなきっかけでタイプLABを知りましたか?

→たまに公園で遊ぶママ友がタイプの魅力を語ってくれて、はじめは意味がわからず、でも何となくいい、ということで…😅
たぶん、自分を知る、というキーワードに引かれたんだと思います。

なぜタイプLABに参加しようと思ったのですか?

→ 4タイプのあと、自分が思う「自分」があまりにも違う、と感じて、ちゃんともっと知りたい、と思ったから。
(いま思えば、その時 自分が思ってた「自分」は理想の自分だったのかもしれません)

タイプLABに参加してどう変わりましたか?

→学んでいくうちに、子供を理解しようとおもうきっかけが、いくつもありました。
いままでの私なら、
「なんでそんなこと……?」
「なんでわからないの…?」
が真っ先に出て来て、その分、自分が苛立つことも多かったです。
いまでも まだまだ、同じ行動を繰り返すこともありますが、
この子はこう言ってあげるとにこやかになる、
こうしてあげると、落ち着く、
ということがちょっとずつ気づけています。

せっかちな私でも、すぐにカッとならず、「あ~、なるほど、それもありね」なんていえることも♪

まだまだ、自分を見つめながら、周りとの関係を築いて行きたいと思っています。

これからタイプLABを始める方に一言

カッとなりがちな方、
自分のペースに周りを巻き込みたい人にはオススメします😅

 満足度何点

80点👼

本気で「自分と向き合う」=相手のせいにしない

こんにちは。ESFPの大森です。
前回までは、主に成長コースに参加して下さっていた生徒さんにお話を伺いましたが、今回はTypeLab理事長のはるみさんへのインタビューをお届けします。

内容は、「成長コースを受ける上で大切なポイント」について。

これから成長コースを受ける方も、現在受講中の方も、ぜひ参考にしてみてください。
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怒りの原因を、他人のせいにしていた

ー成長コースがスタートしてから、既に7グループ以上がタイプを集中して学んできましたよね。その全てのセッションで教えられているはるみさんから見た、成長コースを受ける上での大切なポイントを教えてくださいますか?

以前記事にもなった成長スピードが速い人の4つのポイントでも紹介しましたが、成長のポイントはいかに自分自身と本気で向き合うか。

これは言い換えれば、なにかトラブルが起こった時に、相手のせいにしない、ということでもあります。

もちろんトラブルが起きるのは全て自分のせいではないですよね。その相手にも一因もある時が多いですが第三者の目線で状況を聞くと大体お互い様ですよね。

ただ普段人は自分を守る為にトラブルの原因は相手と思う傾向があります。

タイプを教えている私でもこの「相手のせいにしない」という姿勢は本当に難しく、よく葛藤しています。

ー具体的に教えていただけますか?

例えば、夫との関係です。

以前はセッションが上手くいかなかったりして心がモヤモヤしていると、その気持ちに気がつかないまま、家に帰宅し夫にものすごくキツイ目線で夫をジャッジしてました。

「この人まだゴミ捨ててないじゃん」「また置きっ放ししてる。。。」

自分の心の揺れを認識していないので、全て相手のせいにしていました。喋るときもキツイ言い方で責めてました「なんでまだゴミ捨ててないの?!」。

夫は私が突然キツイ言葉で責めると理解出来ず私を疎外しようとして、そこで私はもっと燃え上がるパターンがありました。

でも自分のイライラの原因を自分で突き止めた後は夫に八つ当たりすることもなくなり、また八つ当たりする自分に気がついて反省したことで悪いパターンが生まれる回数が減りました。

「相手が悪い」で終わると悪いパターンはずっと続きます。自分にも原因があるかも?と考えることで、そのパターンを断ち切ることが出来るんですよね。

今では夫に「私は今日セッションで気持ちが乱れてるから優しくしてほしい」と言えます。

ただの八つ当たりをしなくなったことで、夫も普通に私のほしい優しさを示してくれるようになりました。

ーご自身の感情の揺れにあまり気づいてなかったんですね。

はい、全く気がついていませんでした。そして「相手が悪い」でおしまい。そうなると、自分の考えをサポートしてくれる人の意見だけを聞いてしまい、自分自身が成長できないまま状況も変わらなかった。

ー相手のせいにしなくなったキッカケというのは、何だったのでしょうか?

やっぱり何十年の経験が自分に染み込んでるので嫌な経験をしたらすぐ相手のせいだと思いますが、そのすぐ後自分と向き合う様になりました。

タイプを勉強し自分を理解してからですね。随分と自分自身の気持ちに気が付けるようになりました。

グループセッションでよく出て来るパターンはトラブルを掘り下げて行くと自分の原因が見えて来るんですよね。

相手のせいで終わらせたら本当の解決にはならないです。

自分の行動、考えにも原因があるって分かったらトラブルも解決できるって分かってから自分と向き合いたくなりました。

「また主機能か!」

こんにちは。ESFPの大森です。

タイプLABのセッションに参加するときは、積極的に自分の生活で起きた「事件」や「葛藤」を話すことを推奨されます。

自分自身に起こった出来事をセッションでシェアすることで、客観的な視点を理解でき、より自分を理解できるようになるからです。

今回はESTJの女性に、ご自身の感情が揺れ動くパターンを分析し、その状態を克服したストーリーをお聞きしました。

前回の記事はこちら:夫へのイライラに隠された、本当の気持ちとは?

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ー今まで気が付かなかったご自身の”怒りのパターン”が見えてきたと伺いましたが、どのようにしてそのパターンに気がついたのでしょうか?

きっかけは、ほんの些細なことでした。

ある日私と夫の共通の知人から、「夫は仕事が忙しく、夏休みも取れないほどだ」という情報を知らされたのです。

私は妻である自分がその情報を知らされず、共通の知人から聞いたことに酷いショックを受けてしまいました。

ーそれは私でもショックです。

その件を伝えてくれた知人には怒りを感じませんでしたが、夫に怒りを感じたんです。

なぜこんな大事な情報を、家族に知らせないんだろう?

そんな大事な報告をしない夫って、何て信用できない人なんだろう?と…。

ここまでは、いつもの流れです。

ーその後はどうされたのでしょうか?

ですが今回は、今までと違い自分がとても傷ついていることに気がついたんです。そのことに気がつく前は、他の人に原因があると決めつけ、責めていました。

その理由は前述しましたが、家族なのに大事な報告をしてもらえないこと。

というのも、私にとっては報告・連絡・相談というのはごく当たり前の常識。

私がいちいち聞かなくても、夫だったら重要なことは妻に共有しておくべき、と思っていたんです。

極端に言えば、家族に関わるすべてのことを管理してたいたかったんだと思います。

無意識でしたが、子供にも同じことを求めていたことにも気がつきました。

ですが、そのことを共通の知人に相談したら、「上司でもないのに、どうして全て報告しないといけないのかな」と言われてしまいました。

その一言を知人からの攻撃だと思い込みパニックになり、怒って涙が止まらなくなってしまったんです。

ー2重のショックが重なってしまったんですね。

はい。傷ついている自分は認識していましたが、自分の常識が理解されないことに更に憤りを感じてしまったんです。

ですが、私が泣いているときに娘が心配して抱きしめてくれて。それで、自分の気持ちがすごく落ち着きました。

ー娘さんの優しさで少しショックが和らいだんですね!

そうなんです。私は娘のことも管理しようとしていたのに、この子は私を受け入れてくれてたんだな、もっと冷静にならなきゃな、と思えて。

娘が共感してくれた上で自分を分析モードに切り替えることが出来ました。

ですが頭で考えているだけでは答えが出ず、これは何かあるな、と信じて見ました。(はるみさんが仰るには、良いNiを使えたらしいです)そこで、とりあえずセッションのノートを見返してみたんですよ。

そしたら、毎回同じようなことで怒っていることに気がついて。そしてその原因が自分の主機能のTeでした。

とにかく、やっぱり家族を管理したいのに出来ない時、そのこだわりを理解してもらえない時に激しい怒りを感じるんですよね。

ーなるほど。

それまでは、夫や娘がそうした情報を私に提供するのは当たり前だと思い込んでいたので、

自分の本当に欲しいものが自分だけのこだわりだということを理解した時に、すっとショック状態から抜けることができました。

ー大きな気づきですよね。

この件では、丸1〜2日ズドンと落ち込みました。

ですが、今までは自分の傷ついた心にも気づかず人のせいにしていたし、自分のこだわりにも気がついていなかった。

自分はそんなにも家族の管理をしたいということ、その常識はきちんと相手に伝えないといけないな、というのも今回の件で理解できました。

はるみさんコメント

前回のセッションでこの話を聞き、この方の旦那さんが大事なことを報告しない理由も含め、掘り下げて分析していきました。

すると、以前旦那さんが奥さんに報告・相談した時、

奥さんが「必要ない」と思った情報を伝えた瞬間、

「その情報いらない」「なんでそれを言うの?」という返答をされたそうなのです。

その結果、ご主人も報告したらキレられるという思いから、奥さんへの報告を避けるようになった経緯が分かりました。

そしてこれは私自身の話なのですが、

家族とディズニーランドに行って食べ物をレジで注文している時、夫が私の注文の仕方にイライラして強く話しかけてきたことで、とてもイライラしたことがありました。

私は数字ではなく、「チキンナゲット」「フライドポテト」など一つずつ注文していたのですが、夫は分かりやすく数字で注文しないこと(Ti)にイライラし、

私は私で人前で強く感情的に喋られたこと(Fe)でイライラしたのです。

後で2人で話し合い、お互いの主機能のイライラポイントを理解することが出来、お互いスッキリしたし一緒に笑えれました。