自分の人生の幸せの1つの掴み方(Ni)

人間と動物の違いの一つに、人間は物事に対して意味を見出そうとする性質があります。

第二次世界大戦の時、ナチに捕まられてユダヤ人のViktor Franklは冷たい冬の中、自分の人生の意味を求めつづ、生き残れた経験を本に書き、その本、Man’s Search for Meaning(夜と霧)が今でも日本でも世界でもロングセラーです。

人類はこれまで哲学や宗教などを通じて物事の存在する目的や人として生きる意味を考えてきました。

物事に意味を見出すことや、夢を描くことは人として生きる上での大切な営みです。

それを司る機能、まさに己の人生の意味や使命感を見出す認識機能がNi(内向的直感)です。

しかし、これまでの日本の社会では社会的な役割や責任を果たす機能であるSi(後ほどご紹介します)が重視され、学校教育でもそれを追求する傾向がある一方で、その対照にあるNiについてはあまり触れられず疎かにされがちでした。

もし、Niを通して目の前の現実を超えた先にある夢や使命感を探すことができれば、生き方が大きく変わるきっかけが生まれます。

ユングの言葉では「家族にとっての最大の悲劇は、両親が空疎な人生を送ることです。」

タイプセッションでは実際に目の前にいる人の話を積極的に聞く姿勢が求められます。

セッションを通じて目の前の相手(現実)としっかり向き合う習慣を鍛え、 人生における 自分の役割や使命感を見出すことを通して、生き甲斐や喜びを感じることをぜひあなたも体験してみませんか?