INTPのみどりさん、タイプLABでの学びから西葛西で国際交流事業を実現

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タイプLABのみなさん、こんにちは!今回は西葛西で多くの国際交流イベントを企画しているDiversity Kids Tokyo代表の合田みどりさんにお話を伺います。INTPタイプのみどりさんがタイプLABに出会って、どうやって自分の苦手な心理機能を克服してやりたいことを実現してきたのか、について聞いてみたいと思います。

—みどりさん、実はわたしはDiversity Kids Tokyoの国際交流イベントに何度か参加していて、海外に行かずして、子どもと一緒にとても貴重な国際交流体験をさせてもらっていると感じています。素晴らしい機会をありがとうございます!

そう言ってもらえて嬉しいです!Diversity Kids Tokyoの活動は、企画を実施するまでが、私にとってはものすごく大変で、毎回、実施する前は吐きそうになるくらいのストレスを感じながらやっているんです。イベントの前日とかは「もうこんな辛いことは辞めよう」と思います。でも、やり終えたあとは「やってよかった」と思うんですが(笑)

—Diversity Kids Tokyoの国際交流イベント、毎回楽しまさせていただいているので、まさかそんな苦労があったとは知りませんでした…!このような企画をするというのはかなり勇気や気力がいるということだと思うのですが、やはりタイプLABでの学びがDiversity Kids Tokyoの立ち上げにつながったのでしょうか?

Diversity Kids TokyoのビジョンはタイプLABと出会う前からずっと自分の頭の中にありました。ニュージーランドに留学していた当初は、意外と現地の人との関わりが少なく、留学生と現地の人との交流に隔たりがあると感じていました。

また、西葛西はさまざまな国の人がいるグローバルな場所なのに、それを活用できていないと感じていました。留学時代の経験もあり、西葛西にいる海外の方々との交流イベントができればいいな、とずっと考えていたんです。

— みどりさんのDiversity Kids Tokyo のビジョンはタイプLABに出会う前からあったものなんですね。タイプLABに出会って、そのビジョンに対するアプローチが変わったのでしょうか?

タイプLABに出会うまでは、このアイディアは自分の頭の中で考えているだけのものでした。

それが、タイプLABで「まずはやってみる!」というTe機能(外向的思考)の大切さを知り、国際交流に興味があったので、はじめはタイプLABの晴美さんと自分たちの子どもを集めた英語レッスンを企画したりしていました。

その後、その英語レッスンのとりまとめを経て、晴美さんや、江戸川ワーキングマザー交流会の大滝恵利さんの紹介で東洋言語学院(西葛西の日本語学校)のイベント企画に参加させてもらいました。それ以降、日本語学校の学生さんと国際交流イベントを月1回開催させてもらっていました。今はコロナの影響で実施できていませんが、今後はオンラインイベントなどを検討しています。

— Diversity Kids Tokyoは、英語のレッスンがはじまりだったんですね!Diversity Kids Tokyoでの活動を実現するために必要なことは何だったと思いますか?

小さい経験の積み重ねだと思います。タイプLABのセッションでもよく、Te機能がわたしには必要だと言われていました。英語のレッスンを企画したのも、このTe機能を意識したからです。

実際、英語のレッスンを企画したところから、Diversity Kids Tokyoの国際交流イベントまで発展していますし、今までは「考えてから行動したい」と思っていたのですが、最近やっと、「考える前にやる、やりながら考える」という感覚がつかめてきたように感じています。

小さいことでいいからまずはやってみることで、雪だるま式に勢いがついてきます。

例えば、お皿洗いをするというタスクがあったとしたら、「嫌だな~後でやろうかな~」と考えずに、まずは2~3枚でいいからやってみることにするんです。そうすると、次の行動が出てくるようになります。

もちろん、やりたくない日もあってうまくいかない日もありますが、まずは実行!することを心掛けるだけで変わるんだなと。

わたしは「理解する」ことを大切にするTi機能(内向的思考)が主機能なので、これまでは、やる気ってどうやって出すんだろうと考えていることが多かったのですが、「今、やっているから、次のやる気が湧いてくる」ということに気づきました。

— やる気って、考えて出すものではなく、何か小さいことでいいから実行することで雪だるま式に湧いてくるものだったんですね…!タイプLABの成長コースや卒業コースを受けることで、他に何か自分が変わったと思うことはありますか?

Diversity Kids Tokyoの活動をはじめるとき、自分のこれまでの「目立ちたくない」という意識がなくなってきたのを感じています。SNSでの発信など、以前は人からどう思われるかが気になって自分から発信できなかったんですが、そういうことをあまり気にしなくなりました。「今を楽しむ」ことを大切にするSe機能(外向的感覚)が使えるようになったように感じています。

あとは自分の気持ちが不安定な時を認識できるようになってきたようにも感じています。以前であれば、職場でイライラしている自分を客観的に見ることができず「なんでこの人はこんなにせっかちなのかなー、イライラするな」と相手のせいにしがちだったのですが、今は自分が本当はまったく「別のこと」で苛立っていて、八つ当たりをしそうになっていることを認識したうえで、状況を冷静に考えることができるようになってきました。「自分の気持ちを感じる」ことを大切にするFi機能(内向的感情)が使えるようになってきたのだと思います。

— みどりさんはINTPタイプが苦手なTe、Se、Fiを意識することで、これまで頭の中だけにあったアイディアをDiversity Kids Tokyoの国際交流事業として実現することができたんですね!今後、Diversity Kids Tokyoでやりたいことはありますか?

西葛西をグローバルな街として有名にしたいです!

「グローバル」とか「国際交流」などで検索すると、六本木や麻布などのイベントがヒットすることが多いんですが、西葛西だってグローバルな場所なんです。以前は六本木や麻布などの親子で国際交流とかのイベントに出たりしていたんですが、子連れで六本木とかに行くのは遠いし、何かが違う。

むしろ、「西葛西でもできるし!」と思いました(笑)。西葛西には様々な国籍の人がいて、子育てにも優しい地域なので、これからも子連れで国際交流できるようなイベントを企画していきたいと思っています!

— 西葛西のグローバルな場所としてのブランド力をあげていくということがDiversity Kids Tokyoのビジョンとして伝わりました。また、タイプLABで学んだことが、どのようにDiversity Kids Tokyoの活動に活かされているのかもわかったように思います。みどりさん、今日は貴重なお話ありがとうございました!

Diversity Kids Tokyo 代表 合田みどりさん

「タイプLABがなかったら、Diversity Kids Tokyoもありません。自分をよく知ることで、自分の『トリセツ』ができていきます!タイプLABはわたしの背中を押してくれる存在です。」

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